旦那は携帯にロックをかけ、女とライン。朝帰りが増え、ついに夫は家を出て行った/家庭が崩壊するのではないか、子どもたちから父…

旦那は携帯にロックをかけ、女とライン。朝帰りが増え、ついに夫は家を出て行った

そして何より、そういった状況の時に夫のほうが頭の回転が早く、弁が立つ故私の気持ちを汲み取るようなこともなく言い包められる、論破されるようなやり取りが続くことで気持ちのやり場がない。

私自身、離婚も別居も望んでおらず夫との再構築を望んでいたので彼が出て行ったことを全く受け入れられなかった、心の整理も全くありませんでした。

【当時の年齢】
夫:30代(当時)
自分:30代(当時)


【浮気を疑ったきっかけ】

  • 半年間ほど、会社の飲み会で帰りの電車がなくなった等の理由で朝帰りが増えた
  • 家の中のこと、子どものことなど関心が薄れたような感じがした
  • 携帯を手放さない、ロックがかかっている
  • 若い人向けの音楽などを聴くようになった




その日の晩、子どもたちとの夕ご飯時に

家庭が崩壊するのではないか、子どもたちから父親がいなくなるのではないか、もし離婚することになったらお金の面でやっていけるのかどうか不安や心配に苛まれていた。
私自身、夫が知らないところで女性とどんなラインのやり取りをしているのか、どういう風な気持ちで待ち合わせをして朝まで過ごしているのか考えれば考えるほどどす黒い嫌な気持ちばかりになってしまい絶望感のような何に対してもやる気の起きない、外にも出たくない、一人で部屋で泣いては過ごしているような鬱々とした時間を過ごしていた。
そして何より、そういった状況の時に夫のほうが頭の回転が早く、弁が立つ故私の気持ちを汲み取るようなこともなく言い包められる、論破されるようなやり取りが続くことで気持ちのやり場がない。
なぜか浮気をした夫ではなく私のほうが追いつめられる。
悪びれない、その態度に怒りを覚えるのではなく私が抱いたのは悲しみでした。




そんな言葉を残し、一人アパートを勝手に借りて子どもたちにも何も言わず家を出ていきました。

結局は、詫びることもなくそして夫いわく
「お前が悪いわけではない」
そんな言葉を残し、一人アパートを勝手に借りて子どもたちにも何も言わず家を出ていきました。
その日の晩、子どもたちとの夕ご飯時に
「お父さんは仕事が忙しいから会社の近くにアパートを借りてそこで住むことになったからね」
と嘘をつきました。
私自身、離婚も別居も望んでおらず夫との再構築を望んでいたので彼が出て行ったことを全く受け入れられなかった、心の整理も全くありませんでした。
まさか、という考えばかり。
自分勝手な行動ばかりとって、夫が家を出て行ってから半年くらい経ったころから離婚届も届く始末。
「いつ、届を出しますか」とラインも来るように。
はじめは離婚届を出すことを突っぱねていたけどそういったラインが来ることも離婚を望まれていることもすごくストレスになり、届を提出することにしました。
はじめは友達にも言えず、離婚した事実を子どもたちにも言えず。
一人で抱えこんでいたころは元夫に未練とか、自分に起きている出来事を受け入れられず悲しい気持ちでいっぱいでした。
ただ結婚生活はモラハラ気質がある元夫とのやり取りがストレスで、私が体調を崩せば、
「自業自得」
「ごはんはどうするの?」
私の言動で怒れるポイントがあれば
「俺を怒らせてるお前が悪い」
など自分より妻を下に見ている発言などが嫌で、そんな日は寝ているときに必ずうなされたり。
夫としては色々と考えるところがあっても、子どもたちにとっては良い父親。
子どもたちから父親を奪ってしまったことが一番の悩みでした。
離婚してから4年ほど経ち、子どもたちの成長と共に今は楽しく穏やかに過ごせている生活を思うと、今のこの状況になれてよかったと思えるようになりました。
幸いにも私自身にフリーランスでやれている仕事があり、子どもたちも明るく素直に優しく成長し、快適に住めている家があり、何より日々、恫喝しながら機嫌を損ねながらこちらを振り回す元夫がいない。
気持ちの上下がなくなり、ゆったりと過ごすことが幸せなことなんだと感じることができています。




結局は、詫びることもなくそして夫いわく

当時はただただその瞬間の想いに捕らわれて、絶望感や不安や生きている意味さえ見失いかけていました。
子どもたちが悲しむこと、それが嫌で子どもたちのことを想い不憫に思ってしまったり。
浮気がきっかけで元夫とは離別したけどそれがなくて結果、結婚生活が続いていても彼に振り回される人生を思うと、そこから抜け出せてよかった。
今、私も子どもたちも笑いながら美味しいものを食べて日々、過ごすことができています。
どうか、そんなに一人で抱え込まないで、自分自身を責めたりしないで。
私も子どもたちも悲しみを乗り越えることができます。
前を向いていけます。
周りには一緒に時間を過ごせる友達もいます。
誰も責めない。
温かい言葉をかけてくれる。
だから大丈夫。




なぜか浮気をした夫ではなく私のほうが追いつめられる。

私自身、夫が知らないところで女性とどんなラインのやり取りをしているのか、どういう風な気持ちで待ち合わせをして朝まで過ごしているのか考えれば考えるほどどす黒い嫌な気持ちばかりになってしまい絶望感のような何に対してもやる気の起きない、外にも出たくない、一人で部屋で泣いては過ごしているような鬱々とした時間を過ごしていた。

 

夫に浮気をされた際も、離婚を悩んでいる時も、常に子供のことを優先して考えていたんですね。
それなのに旦那は妻を恫喝し振り回す日々。
あげくに浮気。
離婚を決意されたのは正しかったと思います。
浮気をされた際に証拠を押さえていれば夫より強い立場に立てたと思うので、探偵に依頼すると良かったのかもしれません。
今は別れて子供たちと笑いながらご飯を食べる生活ができているようですので、これからも幸せが続きますように。





◆夫に浮気された体験談◆
主婦28歳(結婚4年目)
2歳の長女の子育てをしながら2人目を妊娠中。
幸せだった結婚生活に、夫の浮気疑惑が…。
それからはショックと悲しみで、まさに「どん底」の日々。
なぜ、どん底状態からたった7日間で立場が激変したのか?
⇒夫に浮気された体験談(主婦28歳)

夫の浮気相手に慰謝料請求。夫には土下座で泣いて謝らせてから関係修復。