夫は出張と嘘ついて若い女とスノボ。ショックでガリガリに痩せた私に旦那が吐いた言葉は…/4人目の子どもが生まれて間もなく夫の浮気疑惑…

夫は出張と嘘ついて若い女とスノボ。ショックでガリガリに痩せた私に旦那が吐いた言葉は…

浮かれに浮かれていた夫は証拠隠滅が甘く、スーツのポケットから出るわ出るわ証拠の数々。

とか言っていた夫でしたが、それまでに不倫相手の彼女の連絡先、勤務先、部署、顔写真、実家の場所まで私が把握していたことから、逃げきれないと観念したのか

【当時の年齢】
夫:40代(当時)
自分:30代(当時)


【浮気を疑ったきっかけ】

  • 毎日ウキウキとご機嫌になった。
  • ある時期を境に終電帰宅になった。
  • イベント(クリスマス、お正月)に必ず仕事が入るようになった。
  • 今までなかった泊まりの出張が頻繁に入るようになった。
  • クリスマスに銀座まで乗ったと思われるタクシーの領収書(勤務地でも通勤路でもない)発見。
  • 出張中の日付でスノーボードレンタルの領収書発見。




「会社の部下から領収書をもらった」

4人目の子どもが生まれて間もなく夫の浮気疑惑が浮上。
当時家計管理もすべて夫がしていたためお金もなく興信所に頼むこともできず一人悶々と過ごしていました。
浮かれに浮かれていた夫は証拠隠滅が甘く、スーツのポケットから出るわ出るわ証拠の数々。
なんならいつから彼女と始まってどう過ごしているのか時系列で説明できるほどの証拠がありながら、当時専業主婦として子育てしかしていなかった私は「問い詰めて別れを切り出されたら…」という恐怖で何も言えず、不安な毎日を過ごしていました。
毎日不自然に続く終電での帰宅も、何事もないように「おかえり」と言うことがとにかく辛く、夜も眠れない日々の中で、どこかで「もしかしたら全て私の勘違いで本当に忙しいだけかもしれない」という希望と、「もしかしたら家の居心地が悪くて帰りにくいのかもしれない」「私が原因なのかもしれない」「私の悪いところを直せば元の夫婦に戻って笑いあえるかもしれない」といった自己嫌悪に陥り、「今日の夫の機嫌はどうかな」「今日は好物だけ作ったから早く帰ってきてくれるかな」と夫の顔色だけを伺うようになっていました。




最初はしらばっくれて

年末、クリーニングに出しておいてという夫のスーツからクリスマスに銀座まで乗ったタクシーの領収書、出張で連絡は一切できないといっていた期間に北海道でレンタルした二人分のスノーボード一式領収書を発見。
堪え兼ねた私から夫に問いただすことに。
最初はしらばっくれて
「会社の部下から領収書をもらった」
やら
「出張中に息抜きで同僚とスノボ行った」
とか言っていた夫でしたが、それまでに不倫相手の彼女の連絡先、勤務先、部署、顔写真、実家の場所まで私が把握していたことから、逃げきれないと観念したのか
「実は好きな人ができた」
と告白。
不倫した理由は
「彼女は24歳。
お前にはもうない若さがある。
女って24過ぎたら終わってるよな」
となぜか逆ギレ。

それまで不安で夜も眠れなくてガリガリに痩せてしまうほど思い悩んで
「別れたくない」
と思っていた気持ちが、驚くほどあっという間に消え去り
「あ、別れよう」
と納得。
1カ月後、どういうわけか離婚届を提出するあたりで突然ごねだした夫をつれて、区役所へ無事提出し他人になれました。

スッキリしたかと言われれば微妙ではありますが
「女は24を過ぎたら終わってる」
と言って付き合っていたピチピチのかわいい不倫相手の彼女、実は34歳だったことに気づいたのか、不倫中からSNSで
「彼氏ができました!」
「婚約しました」
「嫁ぎます」
「実家に来てくれました」
みたいに、夫の顔写真付きでにおわせ投稿どころじゃない証拠投稿していたことに気づいたのか、離婚直前に
「お家に帰りたい…」
と泣いていたので多少溜飲は下がりました。




年末、クリーニングに出しておいてという夫のスーツからクリスマスに銀座まで乗ったタクシーの領収書、出張で連絡は一切できないといっていた期間に北海道でレンタルした二人分のスノーボード一式領収書を発見。

「男はいつまでも子ども。
外で遊んでお腹がすいたら必ず家に帰る。
だから何も言わずにどんと構えて家を守ってくれていたら俺はいつか帰るよ」
なんてわがまま、自分の子ども意外通用しないからね。
聞く必要なし。

専業主婦?
ぜんぜん大丈夫、仕事はあるよ。
ブランク?
まったく問題ない。

お互い足りないところを補いながら笑いあえる相手に出会って陽だまりみたいな毎日を過ごすことができるから。
必ず。
大丈夫だよ、絶対。
がんばれ!




なんならいつから彼女と始まってどう過ごしているのか時系列で説明できるほどの証拠がありながら、当時専業主婦として子育てしかしていなかった私は「問い詰めて別れを切り出されたら…」という恐怖で何も言えず、不安な毎日を過ごしていました。

当時家計管理もすべて夫がしていたためお金もなく興信所に頼むこともできず一人悶々と過ごしていました。

 

夫が出張と嘘をついて、まさか女性と北海道まで行ってスノボしていたとは。
4人目の子供が生まれたばかりで育児も大変だったでしょうに、ショックでガリガリに痩せて辛かったことでしょう。
旦那の浮気相手が24歳と思っていたら34歳だった、というのも驚きです。
溜飲は下がっても信頼は回復しませんね。
浮気された挙句に面と向かって「女は24歳過ぎたら終わってるよな」なんてことを言われたら、離婚という選択をしてしまうのも分かります。
今後はお一人で4人の子供を育てるのは大変かもしれませんが、いつか全部を笑い飛ばせるようになるといいですね。





◆夫に浮気された体験談◆
主婦28歳(結婚4年目)
2歳の長女の子育てをしながら2人目を妊娠中。
幸せだった結婚生活に、夫の浮気疑惑が…。
それからはショックと悲しみで、まさに「どん底」の日々。
なぜ、どん底状態からたった7日間で立場が激変したのか?
⇒夫に浮気された体験談(主婦28歳)

夫の浮気相手に慰謝料請求。夫には土下座で泣いて謝らせてから関係修復。